入局(後期研修)希望の方へ | 横浜市立大学大学院医学研究科 産婦人科学 生殖生育病態医学


入局(後期研修)希望の方へ

横浜市大産婦人科は市内に2大学病院、さらに横浜を中心に各地区、地域の基幹病院の診療をにない、世界に誇れる先端の医療を提供する努力をしています。

私たちの担う各病院の診療規模は大変大きく、多忙ではありますが、就労(育児も含めて)環境は各病院の理解を得て、年々改善を遂げています。
大学以外の教育研修病院のスタッフはいずれも10名近くにおよび、NICU医師、緊急時の麻酔医等が24時間バックアップする中で、多くの患者さんたちとの医療を通して絶えず学び、明日の医学の発展を目指してがんばっています。ぜひ皆さんも仲間に加わって頑張りませんか?

横浜市大病院の後期研修制度の中で育ち、教室、教育指導病院などを支える医師たちはその出身も北海道から沖縄まで44大学の出身者にわたり、また女性医師も多く、皆和気あいあいの中で助け合いながら切磋琢磨しています。
私たちはまずは皆さんを一流のプロに厳しく育て、地域の高度医療を担える人材として、また,最先端の医療を創出する人材、世界に羽ばたく研究者に育っていただくのが私たちの願いです。

横浜市大産婦人科の専門医育成についてお話しします

産婦人科専門医

すべての研修派遣病院が臨床研修指定病院でかつ日本産科婦人科学会認定の専門医研修施設です。いずれも地域の基幹病院であり、大学病院に匹敵する豊富な症例の中で皆さんを育成します

サブスぺシャリティー専門医制度

さらに高度な専門医を目指す人には下記のように幅広くほぼ全領域をカバーした各高度専門医の資格取得が可能です。
いずれも学会入会,症例経験,専門医試験を経て専門医となります。
(※サブスペシャリティーはとらずに一般診療のエキスパートになって信頼され、活躍しているメンバーももちろんたくさんいます。)

育成する病院群(大学を含めた医師総数は150名以上+研修医)

  • 附属病院
  • 附属市民総合医療センター
    婦人科(生殖補助医療施設含む)
  • 附属市民総合医療センター
    総合周産期母子医療センター
  • 横浜市民病院
  • 横浜労災病院
  • 横浜南共済病院
  • 横浜市南部病院
  • 藤沢市民病院
  • 小田原市立病院
  • 県立こども医療センター
  • 県立がんセンター
  • 大和市立病院
  • 横須賀共済病院
  • 横浜医療センター

サブスペシャリティー資格取得施設(2017年4月現在)

専門 認定施設
腫瘍 附属病院、県立がんセンター、横浜市民、
横浜南共済、横浜労災、横浜医療、
小田原、藤沢市民、横須賀共済
周産期
センター母子、附属病院、
こども医療、横浜労災、他
生殖 センター生殖
女性ヘルスケア 制限なし
内視鏡
技術認定
附属病院、センター婦人科、横浜市民、大和市立
臨床遺伝 附属病院、こども医療

横浜市大病院、関連した教育指導病院で取れる専門医資格

  • 産婦人科専門医
  • 婦人科腫瘍専門医
  • 細胞診専門医
  • がん治療認定医
  • 周産期専門医
  • 生殖医療専門医
  • 内分泌代謝科
    (産婦人科)専門医
  • 臨床遺伝専門医
  • 乳房疾患認定医
  • 内視鏡技術認定医
  • 母体保護法指定医

大学スタッフ専門領域

  • 榊原 秀也 教授(浦舟:婦人科部長;生殖内分泌学、思春期女性健康医学)
  • 宮城 悦子 教授(福浦:附属病院産婦人科部長,婦人科腫瘍、細胞診断学、分子生物学)
  • 佐藤 美紀子 准教授(福浦:化学療法センター長、婦人科がん、細胞診断学)
  • 青木 茂 准教授 (浦舟:総合周産期母子医療センター担当部長、周産期医学) 
  • 村瀬 真理子 講師 (浦舟:生殖医療センター担当部長、生殖内分泌学)
  • 中村 朋美 講師(福浦:附属病院産婦人科副部長、生殖内分泌学)  
  • 小川 幸 講師(福浦:附属病院産科主任、周産期医学)
  • 倉沢 健太郎 講師(福浦:附属病院産婦人科外来主任、女性医学、周産期医学)

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