学術活動

学術業績

横浜市立大学大学院医学研究科生殖生育病態医学(産婦人科学)ならびに医学部産婦人科関係、 関連教育指導病院を含めた学術業績は横浜市立大学大学院医学研究科・医学部医学系ホームページに掲載しております。

研究ワークショップ・リサーチミーティング

各専門領域ごとにおおむね月1回リサーチミーティングが開かれております。
またこのミーティングを経て定期的に教室総会メンバーを主たる対象とした研究報告・検討会が行なわれております〔研究ワークショップ〕。

この研究ワークショップは年1-2回は患者さんをご紹介いただいている医療機関の先生方をお招きして、ご紹介いただいた症例から学ばせていただいた内容に関連して講演、症例検討会も行なっております。

ジャーナルセミナー

ジャーナルセミナー
ジャーナルセミナーの様子
従来教室で行われていた抄読会、CCを一つにして毎月曜日朝8時から附属病院4階会議室と浦舟のセンター病院6階会議室にそれぞれの所属及び教育指導関連病院、また産婦人科医会の先生もまじえて1時間の枠で開催されております。

毎回臨床的な議論のできそうなテーマを決め、最新の医学情報、論文をもりこんで若手のローテーターがスタッフに指導され、毎回熱心に行われております。

近隣の諸先生方も機会あらばご参加くださいますようお願いいたします。
初期・後期研修医を対象とした超音波・内視鏡などの シュミレーション勉強会の風景

主なる研究テーマ

腫瘍
がんに関する浸潤転移の分子生物学的研究
がんの遺伝、遺伝子解析に関する研究
がんの先端治療、集学的治療の開発
緩和医療もふくめた包括的集学的治療の研究
女性健康外来
骨粗鬆症の臨床的基礎的研究
無月経などの内分泌異常への基礎医学的、神経内分泌学的研究
ターナー女性の包括的健康管理に関する研究
周産期
自然な母児ヒューマンリレーションシップを目指した安全快適な分娩管理に関する研究
周産期母体異常、早産に関する臨床的研究
胎盤に関する分子生理学的研究
不育・習慣流産に関する臨床的研究
国際先天異常モニタリングセンター
環境ホルモン、薬剤、放射線など先天異常をひきおこす可能性のある諸因子を監視するため、全国規模の先天異常調査監視システムのセンターがおかれ、世界保健機関(WHO)の国際先天異常監視機構の日本代表部として調査研究活動をおこなっている。

⇒横浜市立大学先天異常モニタリングセンターホームページ

社会医学的研究
医事紛争における法学、医学両側面からの解析とその解決モデル構築に関する研究

学会データベース登録事業

附属病院、附属市民総合医療センターでは下記の学会の症例データベース登録事業に参加しています。患者さんの診療情報は、個人が特定できないようにデータを加工した上で登録し、厳密な個人情報管理を行っています。

  1. 公益社団法人 日本産科婦人科学会
    (周産期、生殖補助医療、悪性腫瘍、ロボット支援下子宮悪性腫瘍手術)
  2. 一般社団法人 日本産科婦人科内視鏡学会(腹腔鏡手術)
  3. 公益社団法人 日本産婦人科医会(外表奇形等統計調査)

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